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2016.06.29 スタッフ林釣行レポート 東京湾タチウオジギング


今年も待ちに待ったタチウオシーズン開幕!!

開幕したてのタチウオゲームに早速行ってきました!

お世話になったのは神奈川県横須賀市新安浦港「こうゆう丸」荻野船長。

今シーズン初という事もあり、ワクワクです((*´∀`*))





お客様Wさん、Oさんと一緒に7:15出船!



出船から15分程で、今日のポイントとなる富津沖に到着。

水深は10mという浅棚での釣りとなります。


ポイント到着後、しばし船長はソナーでタチウオの群れを探し、船長からマイクで釣行スタートの合図。

指示棚はボトムから水面まで!


僕とOさんはスローピッチ、Wさんは通常のジギングで狙っていきます。


水深が浅いのでジグをキャストして広範囲に探っていくと



すぐにヒット!

ボディに横掛かり。

フォール主体で狙っていると、ヒット前からモゾモゾというアタリが多かったのですが、やはりジグにまとわりついてきていた様子。



浅棚ということもあり、早々にワインドゲームに切り替えていたWさんも連発!



なるべくキャストしてフォールの間を少なくし、水面付近をレンジキープしてながアクションしてくればジグでも連発!



普段はスローピッチをしていて、タチウオ初挑戦のOさんも、浅棚のタチウオゲームに序盤は戸惑っていましたが、見事初タチウオをゲット!



ジグに切り替えて釣っていたWさんには嬉しい外道のヒラメ!



後半になると、潮が動かなくなりジグの反応がダウン。

こうなると、ワインドゲームの独壇場!

僕もジグ主体で頑張っていましたが、ワインドゲームに変更!

飛距離も容易に出せて、活性が高いタチウオを手っ取り早く探すことも出来ますし、活性が低くなったタチウオのスイッチもダートによって入れる事ができます!



ワインドゲームはバラしも多いですが、ワンキャストごとにチェイスがあるので楽しくてしょうがありません( *´艸`)



この日は終始、表層でのチェイスが多かったので、特にワインドゲームに有利な展開になりました!

状況によってジグとワインドの使い分けが数釣りする為のポイントになります。

これから更に白熱していく浅棚でのタチウオゲーム!

楽しいシーズンがスタートしました((*´∀`*))


(Tackle Data)
Rod : EVERGREEN SLOW JERKER 603-2
Reel : SHIMANO OCEA JIGGER 1001HG
Line : YGK G-soul SUPER JIGMAN X8 #0.8
Shock Leader : YGK GALIS FC Absorber #20LB+40LB
-JIG-
DEEPLINER SPYV130g
EVERGREEN Caprice 130g


(Tackle Data)
Rod : BOUZ Production C3 Shore7
Reel : DAIWA CERTATE 3000
Line : YGK G-soul SUPER JIGMAN X8 #0.8
Shock Leader : YGK GALIS FC Absorber #20LB+30LB
-JIGHEAD&WORM-
OZ tackle ZZ-HEAD 1oz+Manatee 90




そして、Wさんとそのまま横須賀からアクアラインを渡って千葉に来ちゃいまして



タチウオの後のバス釣り!!



釣果の方もバコバコで( *´艸`)

この時期は釣り物が多くて困っちゃいますね~((*´∀`*))

1日中たっぷり楽しんで東京に帰っていくのでした~


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